リンクをまとめるだけじゃない。SNSアクセスを収益化のチャンスへ
Linkmistyは、画像・タイトル・説明文・リンク先を組み合わせたカードを作ってSNSでシェアできるだけのサービスではありません。対象カードでは広告を表示し、広告事業者等で有効と確定した広告収益の一部をユーザーへRevenue Shareします。FreeでもFair Useの範囲内でカードを実質無制限に作成でき、現在の分配率はFree 20%、Pro 35%、Business 50%です。
どのカードに広告が表示される?
プロフィールカードとショップカードも広告を任意でON / OFFできます。 Freeを含む全プランで設定でき、初期設定はOFFです。それ以外の対応する通常カードでは、広告設定と管理者側の広告配信が有効で、広告在庫がある場合にカード下部などへ広告が表示されます。Freeの対応カードは広告表示を前提に運用し、Pro / Businessは提供中のカード別設定と管理者側のグローバル設定に従います。広告がOFF、広告コード未設定、広告在庫なしなどの場合は表示されないことがあります。
CPM広告だから「見られること」に価値がある
LinkmistyではCPM・eCPMを使う広告収益モデルを扱います。CPMは一般に1,000回の広告表示あたりの価値を表す指標です。考え方は 有効な広告表示 ÷ 1,000 × eCPM。そのうえで広告ネットワーク等が有効と確定した収益に対して、Linkmistyのプラン別Revenue Share率が適用されます。
ただし「カードが1回見られたら必ず○円」という固定報酬ではありません。訪問地域、広告在庫、広告配信率、eCPM、無効トラフィック判定などで実際の収益は変動します。ボット、自己クリック、不自然な自動更新などの無効トラフィックはRevenue Shareの対象にならない場合があります。
やることは、いつものSNS投稿に「詳しい続き」を作るだけ
- SNSで興味を作る:X、Threads、Instagram、TikTokなどで、普段どおり商品・体験・比較・ニュース・ノウハウを投稿します。
- Linkmistyカードに詳しく書く:SNS本文に入りきらない詳細、比較、メリット・注意点、画像、リンク先をカードへまとめます。
- カードURLをシェア:投稿・プロフィール・返信など、普段の導線にLinkmisty URLを置きます。
- 実ユーザーに見てもらう:カードのPV・UU・クリックを確認しながら、タイトル・画像・CTAを改善します。
- 有効広告収益をRevenue Share:対象カードの広告から有効と確定した収益を、プラン別比率で分配します。
アフィリエイターと相性がいい理由
短いSNS投稿からいきなりアフィリエイト先へ飛ばすのではなく、Linkmistyカードで「誰に向くか」「実際の使い方」「比較」「注意点」まで説明してからユーザー自身にリンクを選んでもらえます。これにより、外部ASP等の成果報酬を狙う導線と、対象カード上の有効広告収益によるLinkmisty Revenue Shareを別々の収益機会として設計できます。どちらも成果・収益を保証するものではなく、各ASP・広告主・SNSの規約や必要な広告表示・PR表記を守る必要があります。
Freeでも始められる
FreeはFair Useの範囲内でカード作成が実質無制限。現在のRevenue Share率はFree 20%、Pro 35%、Business 50%です。まずは1枚作り、いつものSNS投稿から流してPV・UU・クリックを見ながら改善できます。大切なのはページ数だけ増やすことではなく、実際のユーザーが読みたくなる詳細をカードに載せ、自然なアクセスを集めることです。
収益は保証されません
Revenue Shareは有効な広告収益を分配する仕組みであり、PV数・eCPM・支払額・将来の収入を保証するものではありません。広告ネットワーク側の集計・無効トラフィック判定・地域・広告在庫・プラン条件などによって変動します。Linkmistyは数字を確認しながら、SNS導線を改善していくための仕組みを提供します。
